寝るのも三者三様

3匹も猫を飼っているといたる所にいろんな違いや個性を発見することができてなかなか楽しいものがあります。

そらはもうシニア猫のせいかすごく長時間寝ることがあって、朝9時くらいから夕方の16時くらいまで布団の中で寝ていることがあります。

その間本当に一回も起きてこないのでご飯はもちろん水を飲んだりトイレすら行かなくて多少心配になりますが、布団をめくって様子を見るとすごく気持ちよさそうに寝ているのでまあ大丈夫かなと。

野良猫生活を経験しているせいか日頃は猫らしく浅い眠りで、何か物音が立ったりするとすぐに起きたりします。

飼い主目線ですがあおばの寝顔はすごくかわいいと思います。

あおばもそらと同じく野良猫生活を経験しているせいか普段はビビりなところがあるのですが、そんなビビりな子がこうやってリラックスしてひっくり返って寝ている姿はとても愛おしいものがあります。

ちなみにこうして寝ていてもやっぱり眠りは浅いようで、呼びかけるとしっぽをパタパタさせて応えてくれたり、物音がすると起きてキョロキョロしたりしています。

何度かお伝えしている通りうには硬い床の上で寝るのですが、お兄ちゃん猫と違って野良猫経験がないせいか、もう大人な猫のくせに子猫みたいに眠りが深い様です。

そのせいかうには起きている時間がすごく長いと思います。

猫は寝る子の名前の通り1日20時間くらい寝るそうですが、うにが寝ているのはそれよりはずっと短いです。

子猫の頃はあおむけにひっくり返って寝ることが多かったですが、大人になるにつれて行儀よく寝るようになりました。

爪とぎの中もお気に入り。

カラーが枕がわりで寝心地良さそうです。

最近ブログの方では寝ている姿の写真が多いですが、TwitterやYouTubeでは起きたり動いている姿が中心になりますのでこれはこれでいいのかなと。

寝ることひとつ取っても三者三様、こういう気づきもあったりして猫のおかげで毎日楽しく生活できています。

人気ブログランキングに参加しています!

よければバナークリックとフォローお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA